![]() やあ、HIROです♪ 『とかいのネズミと、いなかのネズミ』と言えば・・ 田舎の友だちに、おうちに招待された都会のネズミは、 友だちんちで過ごす日々の、あまりの田舎くささに、 『おいおい・・やっぱ住むならシティだろ?ウチくる!?』なんつって・・ 田舎ネズミを、都会の自宅に招待するのですが。 人間や猫には、いっつもビクビクしなきゃいけないわ、 外に出たら出たで、クルマを気にしなきゃいけないわ、 夜も煌々と明かりがついてて眠れないわ・・ 田舎ネズミは、 『こんな風に落ち着いて生活できないんなら、 おいら、やっぱ田舎の方がいいや!』って 田舎に帰って行くってオハナシ。 (うろ覚えなので、一部脚色あるかも) ![]() ハナシは、おもっきし変わるんだけど、 僕の取引先のセンムさんで、 僕を、可愛がってくださる方がいらして。 60歳をサカイに、宮崎県某所に 『老後に住む一軒家を買ったんだ〜♪』そうだ。 すっごい田舎だけど、 毎日畑仕事や、山に散策に行ったり、海に魚釣りに行ったり、 犬やインコと、のんびり過ごしたり、 いろいろ、やりたいことが山積みで・・ 福岡から移住できる その日を、 今か、今かと待ち望んでんだよ〜、って(笑) いいなあ、団塊の世代♪ 人生、これからだ。 ![]() さあ、ところがだ。 もう数十年前に別れた奥さんが、 最近になって連絡してきて、 『やっぱり、あなたと別れるんじゃなかったわ。 もう一度、結婚してちょうだい!』って言ってきたらしい。 熟年離婚、大流行の時代、 その逆もあるとは!びっくり。 でも、そのセンムさんは、断わっちゃったらしい。 僕は、不思議に思って尋ねた。 『え〜、でもセンム、これから、あの田舎の広い家に独りでしょ? 寂しいですよ〜!いいじゃないですか、知らぬ相手でもなし(笑)』 そしたら、センムはこう仰った。 『う〜ん、でもな、HIRO。 田舎暮らしっちゅうのは、そんなに甘くないぞ。 都会から来て、2〜3日したら飽きて帰りたくなる。 だって、自分で創らなきゃ、なんにも無いんだぞ!? 特に前のカミサンは、都会のほうが好きなんだ。 都会ってのは、すでに情報やモノが、あらゆる刺激が街中にあふれ、 じーーーーっ、としてたって飽きないようになってる。 ![]() そしたら、人間はな、 与えられることに慣れすぎると、自ら生み出すことを メンドクサイ、って感じるようになる。 極端に言えばな、与えられてきたモノを、 急にストップされたら、人間どうすると思う? 急に、豊かに注がれてた、水の蛇口を閉められたら? 自ら、奴隷になることを選択するのさ。 なんだったら、自分で首輪をすすんで付けるぞ、いざとなったら(笑) まあ、話がズレた。 とにかく、田舎暮らしには、なんにも無いからな。 いっちばん、必要なのは何か。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・HIRO、わかるか? ![]() それは、創造するチカラなんだよ。 自ら、生み出す力。 自分で、自分を楽しませることが出来ない人間と、 田舎暮らしを共有できるわけないだろ?』 いやあ・・・思わぬところから、深い話になった・・・ センム・・ありがとうございます・・・・!! なるほどなあ。 クリエイティブなお仕事をされてる方が、 田舎に移住したり、田舎と都会の2重生活をしたり・・ってのは こういうことかも知れないな。 コピー・ペースト的な、 既存ワークの足し算、引き算で生まれるものであれば、 都会の情報量が必要になるだろうけど、 実は、根源的なクリエイト(創造)って、 『無』からしか、生まれないのかもしれない。 さあ、果たして、僕は『いなかのネズミ』になれるのか? そして僕には、なんにもないところで ずっーーーと暮らせるくらいの、 《想像力=創造力》はあるんだろか? 『無』の中で、『喜』を生み出せるのか? どーなの?俺!? ------------------------------------------------------------ お願いします!ポチッとな♪ ![]() みなさんと、もっと もっと話したくて。 みなさんの力をかしてください。 どうかご協力、よろしくお願いします。 テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ |
![]() やあ、みなさん! HIROです。 みんな、そうだろうけど・・・ 子供の頃からずっと、 『死んだら、どうなるの?』って考えてた。 死に際する『痛み』については、 なんとなく不安があったけど それでも、『死』そのものについては、 さして恐怖という恐怖はなかった。 今考えてみると、〈死=無〉だとは 子供ながらに、考えてはいなかったのだと思う。 ![]() 今、大人になって 使える言語が増えてから思うのは、 僕らは、きっと、 止まることのない、『ひとつの運動だ』ということ。 真横に伸びる0軸を境に、 くりかえし、くりかえし、上下に弧を描いて動く運動・・・ それが、僕ら。 あの世でも、この世でも、 違った形の『僕ら』、であるだけなのかも。 ![]() そして、僕らが『運動』である以上、 きっと、何処かに向かっている・・・はず。 だけど・・・なんとなくゴールは無いような気がする。 虚無的な意味じゃなくて、さ。 なんていうか・・・ 僕らがどこかへ向かう、『運動』そのものであることが、 『生きている』ということなんじゃないだろうか。 すべてにおいて『完成』はなく、 その時、その時の『様々な状態』があるだけだ。 『完成』させることは、『殺す』こと。 パブロ=ピカソ ![]() 正式名:パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ファン・ネポムセノ・マリア・デ・ロス・レメディオス・シプリアーノ・デ・ラ・サンテシマ・トリニダット・ルイス・イ・ピカソ (長っっっ!) ------------------------------------------------------------ お願いします!ポチッとな♪ ![]() みなさんと、もっと もっと話したくて。 みなさんの力をかしてください。 どうかご協力、よろしくお願いします。 テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体 |
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