
やあ、HIROです。
今は毎日、毎日・・
自分の鼻を、折り続ける日々です。
人間ってやつぁ、いやいや、僕ってやつぁ・・・
いつまでたっても、謙虚になれず、
自分を一番先に考えてしまう。
相手の言葉は、偶然なく、
僕のために発せられた言葉なのに・・・
ついつい
、被害者を装ってしまう。僕は、
神さまの手足になると、
そう決めたのに!
今日は、一日、謙虚にいけた!
皆のために生かせていただくことができた!
そのこと自体に、また高々と伸びる鼻・・・
いっつも、いっつも、
堂々巡りだ(涙)

日経新聞のコラム【春秋】より、一部抜粋
江戸初期の岡山藩主・池田光政があるとき、
近ごろの自分に大きな過ちはないか家臣に尋ねた。
諫言を求めてのことである。
これに泉八右衛門がズバリ答えた。
『恐れながら、それが嫌にて候』。光政、その場は顔色を変え席を立った。
が、翌日になると、
遠慮して出仕を控えた八右衛門に使いを出して登城させ、
普段通りに談笑したという。
このエピソードは菊池寛が随筆でひいている。
光政は長く藩政を主導し、後には真の名君とうたわれた。
鼻持ちならぬ名君意識を見抜いて直言した
八右衛門の度胸を受け止めた度量は、
さすがというべきか。

謙虚になれないときは、なれないで、
どうにもこうにも、ピノキオだ。
しかし、立派にやってると思っていても、
実は、その奥の奥に・・・
『俺って、ビッグゥゥ!?』が潜んでいたり。
僕らが、自分を誇るのは、
まあだ、まあだ、早すぎる気がしてなりません。
まるで
『空気』みたいに、
誰からも誉めらなくたって、
僕らの生活の根源を成さしめている・・・
そんな
『私』が、最も神さまに近い存在なんだろうな。
『おお、君はまだそこにいるのか!がんばれよ〜!』なんて・・・
バカだな、神さまから見りゃ、
僕らなんて、目くそ、鼻くそなのに・・・偉そうに。
それ言った瞬間に、も一回ビリからやり直し!・・・・俺!
・・・・がんばるぞ!

お粗末様でした!
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